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2013.06.17 Monday
代表、笹井大庸の召天と本葬日時のお知らせ
2013年7月16日(火)
午後一時より、日野キリスト教会にて、本葬を行ないます。

2013年6月10日(月)
代表、笹井大庸が召天いたしました。
ご連絡申し上げます。
お祈りいただきました皆様ありがとうございました。

| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013.05.20 Monday
現在の状況
皆様のお祈りを感謝申し上げます。

呼吸が安定してきましたので、人工呼吸器を外すことができるようになりました。

高熱が続いておりますので、熱が下がるように、
続けてのお祈りをお願いいたします。
| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.06.16 Thursday
放射能汚染はサタンの策略
 原発事故が収まる様子はない。東電も保安院も1号機、2号機、3号機がすでにメルトダウンしていたことを平然と発表している。

 これは放射能汚染が止まらないことを怠味していて、20キ口、30キロ圏内や計両的避難区域の住民には耐えられないことである。

 今後、プルトニウムの数値が発表されると、日本列島はパニックになることだろう。だから政府は一度もこの数航を発表しない。ただし、一度だけ微量に検山されたことは発表した。これは放射能のなかでも、一番毒性が強く、「人類が遭遇した物質のなかで最強の毒物」と言われるものである。長崎に投下された原爆に使用されたのが、プルトニウムだ。3号機の燃料は、そのプルトニウムをウランと混ぜて使っているMOX 燃料だ。

 プルトニウムは円然界にはない物質で、ウラン238 に中性子が吸収されると現れるもので、人類を滅亡させるサタン的なもの。

 そもそも、プルトニウムの語源は、ローマ神話のプルートからきているが、さらに遡ると、ギリシャ神話のプルトンのことで、冥界を支配するハデス王の別名である。ハデスはゼウスの兄だが、ほとんど冥界からでることがないため、その名を呼ぶことは不吉と考えられて、プルトンという別名が与えられた。新約明書では冥界=黄泉のことをハデスと言っているが、ハデスとは元々は冥界の王のことである。そして、その別名がプルトン(富める者)で、プルトニウムの語源である。これからも、原発の富に群がつて、結局は滅びに至る今の状況を示唆している。

 また、これはゲーテの『ファウストのストーリーをも彷彿させる。ファウスト(学者)はメフィスト(悪魔)と契約して、富と快楽を得るが、結局は魂を奪われて死んでしまう。

 これは、原発の御用学者そのものである。原発の安全神話を作り出した学者の罪はかなり重いものを感じるが、それよりもこの背後にはサタンの策略が働いていることを見極めて、放射能汚染が霊的な戦いの問題であることを悟る必要がある。

 放射能汚染のために、祈りを興さないと、多くの魂が失われてしまう。
| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.06.14 Tuesday
6月14日
6月7日に滋賀県東近江市の自宅を出て、その日は東京泊、8日の朝10時半に羽田を出発し、12日の朝に香港を出発、午後に羽田に着き、東京から新幹線で米原まで、その後は東海道線で能登川まで来て、雨の中を歩いて滋賀の自宅に無事戻りました。お祈り感謝です。

 今回は珍しくおみやげをたくさん買ってきたので、家族と団らん、その日は早く寝た。翌日になって、疲れが出てきた。香港は4日間だったが、スケジュールがびっしりで、疲労が残った。13日は一日中寝転んでいた。夜になってから、やっと調子が戻って仕事をした。このブログも14日の午前一時に書き始めた。

 香港では「ホームカミング」という、大陸の中国人6000人、香港人4000人、台湾その他の華僑などが合計1万2000人集った集会を取材した。

 集会の途中、611霊糧堂という教会を取材。5年間でゼロから5000人に急成長しているリバイバル教会である。

 また、日本チームは10人で若い牧師が中心であった。なんと小生が最年長の61歳、通訳の竹内宣教師が50歳、後は30歳前後の若者だ。というわけで、とても楽しかったし、日本の宣教にも希望が持つことができた。

 8月号のハーザーで詳細を報告する予定。

| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.06.08 Wednesday
香港に向かいます
いま、羽田にいます。10:35分のキャセイで香港に向かいます。
香港のホテルでうまくネットにつながれば、大会の様子を報告します。
そうでない場合は、12日に帰国しますので、それからになります。
御心の取材ができるようにお祈りください。(笹井)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.06.02 Thursday
5月29日(日) ○5度目の福島

 本日は滋賀県東近江市を朝、出発し、福島県南相馬市に向かった。

今回の目的は、愛用の机、椅子、電話機、資料本などを、滋賀に運ぶことである。また、倉庫の本をデンパンに送る作業がある。

 これで、編集体制、事務体制をすべて滋賀に移転してしまうことになる。しかし、倉庫の問題があるので、ひと月に一度は帰る予定である。

 難民生活は一時的なものだと、当初は楽観していて、2,3月で帰れるものだと思っていたが、だんだんと第一原発の事故は深刻さを増すばかりだ。2、3年は帰れそうにない。

 29日の朝は近くのマックで朝食。エッグマフィンとコーヒーで200円だった。ここで聖書を開いて、デボーションをしてから、10時に東近江市能登川を出発。30分で彦根のインターから名神に入る。雨はだんだん酷くなり、豪雨が続いた。

12時に恵那峡SAで、高山ラーメン650円を食べたが、どうってことのない味だった。外にでるとどうしても最優先でラーメンを食べてしまう。

午後1時30分、駒ヶ岳SAでコーヒータイム。

 午後4時30分、談合坂SAで休憩。順調に来たが、ここまですでに6時間30分かかっている。交通情報では、ここから17キロ渋滞で、八王子のJCTまで1時間以上かかるとの表示。待っていてもますます酷くなりそうなので、5時に談合坂SAを出発。

 すぐに久しぶりに渋滞を経験した。週末の料金1000円の影響で交通量が増したせいだ。

 八王子から圏央道に入る。

午後6時30分、狭山SAで休憩。鶴ヶ島JCTから関越道に入る。

高崎JCTから北関東道に入る。波志江PAで7時30分にトイレ休憩。そのあとは一挙に飛ばして、と言っても、わがキャラバンは80キロしかでない。スピード違反で捕まる心配はないが、折からの豪雨が続いていて、60キロ平均になってしまった。岩舟JCTから東北道に入る。

午後8時50分。 宇都宮の上河内SAで夕食。天ざる1200円。台湾からのツアーに出会った。東北道に入ると、距離感があるのでとたんに運転しやすくなる。

一挙に、郡山JCTから磐越道に入る。

午後11時45分。三春で高速を降りる。料金は彦根から1000円。この恩恵も今月の20日で終わってしまう。しかし、被災者は、被災地からの乗り降りは高速料金無料に決まったので感謝。

三春からは、いつもセブンイレブンで休暇してから439号を川俣に向かい。そこから飯舘を通って、南相馬に向かう。なれた道なので目をつむっていても運転できる。本当に一瞬寝てしまって、緊張した。

午前1時45分。南相馬市原町区の自宅に到着。なんと、滋賀を出てから15時間45分かかってしまった。散らかったままの自宅を少し整理して、風呂に入り、午前3時にベットに入った。疲れた。

| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.05.28 Saturday
5月28日(土)
 本日、ハーザー7月号のDTP下版が終わった。特集は「汚れゆく日本」で、原発事故と放射能汚染を扱っているので、ぜひお求めください。発送は6月4日の予定。
 ところで、住居は京都から滋賀へ、事務所は那須から滋賀へ移転した。これからは、滋賀に腰を落ち着けて、仕事に専念できるだろう。電話もFAXも受けられるようになったので、ご利用ください。

〒521-1223滋賀県東近江市猪子町39-4
電話050-5802-9589 FAX03-6369-3489

ファックスは03で始まるので、東京ですかと聞かれるが、これはパソコンで受けられるFAXなのでちょっと不自然な感じですが、ご了承ください。
 これからは、いつまた難民生活が始まるかわからないので、福島から大型のFAXとコピーの複合機を運ぶのはやめて、このように移動型に対応する装備にしている。いまは、ノートパソコンをいつも持ち運んでいるので、eメール、ファックスでどこでも連絡が取れるようになっている。ブログもがんばって毎日書き込める体制にした。
| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.05.27 Friday
仮事務所が変更
 近況報告
当社は第一原発から25キロの範囲にあり、東日本大震災発生による原発事故のために、避難しています。
業務は通常業務に復帰しています。
現在、下記に仮事務所が変更になりました。代表者である笹井の自宅も兼用しています。
 
〒521-1223 滋賀県東近江市猪子町39-4
FAX03-6369-3489(パソコンで受け取れるFAXのため03の発信になります)
しばらくすると電話が入りますのでお待ちください。

| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.05.04 Wednesday
5月3日

 5月1日に、南相馬市に三度目の帰郷をした。今回は、アマゾンでやっとの思いで、ガイガーカウンター(放射能測定器)を手に入れたので、この報告をしたい。アマゾンでいい内容のものは売り切れが続いていた。だいたい10万から15万の定価が普通であったが、在庫のあるもので5万5千円のものを注文して着いて見たら、中国製の安物でがっかりした。0.1マイクロシーベルト/時、以下は計れないが、それほど大きな障害ではない。つまり0.1〜1.000μ/hまで計れるし、積算の被曝量も表示される。単4の乾電池で30日間連続使用可能だ。一応、満足した。

 29日に那須のMTC内の事務所で測定器を手にして、早速、使ってみたら、なんと0.6とか0.7μ/(一時間に0.7マイクロシーベルト)の値が出てびっくりした。思っていたより高かったからだ。国際的にも常識とされる被曝量の安全基準は、一年間に1ミリ㏜だから、1μ㏜の1000倍である。つまり、1μ/hを一日2.7時間づつ被曝し(外に居ること)、365日分を積算すると、一ミリ㏜になるので、簡単にいうと、1μ/hの場所に一年間いたら、安全基準の値に達してしまうということである。

 つまり、1μ/hが一応の安全の目安と考えて、1.1以上は一年以上、住めない場所である。その基準で那須が0.7なので油断禁物だと思った。また、計器が壊れているのではないかと疑ったが、正常であった。もちろん、ちょっとした移動や時間でどんどん推移する。部屋の中なら0.10.2であり、外に出ると、0.4から0.7の範囲であった。これが那須の値である。

 次に東北道に入ると、0.1に下がった。そのまま0.1が続いたが、高速の福島西のインターで、0.8といきなり上がった。その日は、福島市の東横インに泊まったが、夕食のために、福島駅東口に行くと、1.31.7あって、福島市が高めであることが分かった。

 翌朝は、川俣町、飯舘町を通って南相馬市に入るルートを選んだ。飯舘は線量が多いと聞いているので、実際に被曝覚悟で調べたかったからだ。ここらは、計画的避難区域に入ったところで、あと2週間もすると、二〇キロ圏内と同じように立ち入り禁止区域になるかもしれない。さて、緊張しながら、4号線を左折し、114号に入る。この時点では0.3、そして、川俣の道の駅に着くと、0.6になった。さらに山道を進むと0.81.2になった。そして、飯舘へ入ると、1.52.02.32.5とどんどん上がる。コメリ前では2.7で、行きの最高値が出た。山を下って、南相馬に入ると2.0に下がる。ユッサ(温泉)入り口で、1.8、ユッサが営業しているか確認のために、ユッサ前まで行くと、1.3であった。そして、1時間半くらいで原町区信田沢のマルコーシュ倉庫まで着いた。ここで0.8であった。倉庫ではタイヤ交換のために、夏タイヤを積んで近くのJAのガソリンスタンドに行った。JAも営業を始めたばかりなので、タイヤ交換の客が混でいて、1時間半くらい待たされた。

 倉庫に戻って、冬タイヤを格納して、ちょっと事務所を整理した。

 郵便局が営業を再開したというので、寄ってお金を下ろした。ここは0.4。次に市役所に行き、保険証の再発行、東電の仮払金の請求のための住民表の取得、被災証明の取得。連休中も休みなしで市役所は開いているそうだ。市役所内に東電のテーブルが出ていて、書類を受け付けていたので、手続きが一挙に終わってほっとした。これで一世帯100万円をもらえることになっている。東電の社員にいつ振り込みがされるのかと聞いたら、5月末ころであろうということであった。ところが、テレビではすでに仮払金が振り込まれていると報道されているのだが、私たちの知り合いは、だれももらっていないので、どこの話なのか不思議な感じである。また、すでに市役所に手続きした義援金もさっぱり振り込まれない。避難所に居る人に振り込まれたのだろうか。しかし、実際にお金が必要なのは、県外に避難した家族で、避難所にいる人はお金がかからないし、使いようがない状態なのだ。いずれは振り込まれるだろうから、あまり追求するのは止めた。市役所の玄関を出るところで、桜井市長から声をかけられて10分ほど雑談した。先月はハーザー誌の取材をしたのだが、今度は単行本を出しましょうということで、次にまた取材にくることを約束した。桜井市長は米タイム誌で、世界を動かした100人に選ばれるなど、時の人である。私は、「次は福島県知事をやって、原発を止めて欲しい」と言ったのであるが、桜井市長は「総理大臣をやってくれと言われている」と笑って言っていた。市役所玄関前は0.2と低い。

 次は仮庵本館に行った。仮庵本館のある馬場は、計画的避難区域に一部分が入っているのだが、仮庵本館の場所は数百メートルの差で外れた。いま、私たちの拠点は屋内退避から緊急避難準備区域になった。半数以上の人が帰ってきていて、スーパーの一部が再開している。

 しかし、原発事故は、まだ一向に安定していないから、今、帰ってもまた逃げだすようになるだろう。仮庵本館前は、0.91.11.3となかなか厳しい値だ。次に国見町の自宅にちょっと寄ったが0.5であった。今回はこれで帰ろうと、別なルートを目指した。途中、抱月荘前で1.7であった。ところが、原波トンネルが通行止めになっていることが分かって、来た道に引き返した。途中、0.9、マルコーシュ倉庫前を通ったら1.1、さらに進むと、2.6、大原というところでは、2.6と南相馬なのに高い。途中、飯舘のオグリという喫茶店前で3.6を計測。これが一番高かった。二本松へ抜けると、0.7に下がった。ここから高速に乗って那須まで帰った。那須の料金所では、さっそく市役所でもらった「被災証明書」見せたら無料で通してくれた。これは便利でこれからも使えそうである。

MTCに着いたら、久しぶりに奥山先生が出張から帰っていて、しばらく雑談。



| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 00:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2011.04.28 Thursday
4月28日
 昨日、ハーザー5.6月号の編集が終わり、510日に発行の予定。これで、やっと通常に戻れる。

書籍の発送に関しては、デンパンさんという取次店にある程度の在庫を置いてもらうことにして、そこを拠点にして再開することになった。キリスト教関係の取次店は、日キ販、いのちのことば社流通センター、デンパンと三箇所あるが、当分の間はデンパンさんに取りまとめてもらうことにした。先週、南相馬市の倉庫にもどり、とりあえずの分だけ、トラックで、埼玉県鳩山町にあるデンパンまで運んできた。

そのときに、原発20キロ以内の浪江町の友人が、一時帰宅したいというので、一緒に荷物を運んであげた。20キロ圏内に入ると、検問も厳しくて、道路も悪く、ちょっと緊張する感じである。犬や猫が近寄ってきて、人がほとんどいないというのは、不気味であった。

2.3日後に20キロ圏内は完全に立ち入り禁止になったので、友人はギリギリ財産確保に成功した。今後はガイガーカウンターを持っていかないと、南相馬市に戻るのは無理である。ということで、アマゾンでよさそうなのを見つけて注文した。

まだまだ、戦いは終わらない。原発事故はまだまだ予断を許さない。本当のところは報道されていないので、このブログで現地報告をしていきたい。

 

| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |