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2009.04.13 Monday
開き直りのビュン宣教師
 「リバイバル・ジャパン」http://www.revival.co.jp/ の5/1号に、 卞在昌(ビュン・ジェーチャン)宣教師インタビューが載っている。同誌によるとビュン宣教師は「セクハラ疑惑を全面否定」したそうである。おそらくインタビューの時に撮ったビュン氏の正面写真が載っている。カメラ目線で、「自分はやましいことはない」というようなポーズの顔をしれいるが、どこか確信が揺らいでいるようでどことなく力がない。
 「リバイバル・ジャパン」というのは、かつての「リバイバル新聞」のことで、この事件を公正に取り上げようとする姿勢から、加害者であるビュン宣教師の立場でも報道を行ったようだ。次号では被害者の立場も報道するらしい。しかし、こういう事件――牧師による信徒へのセクハラ――は被害者を徹底取材すべきで、加害者の言い分を聞くのは後である。通常、警察の捜査でも被害者の状況を見聞して、ほぼ事件を確信してから加害者の逮捕に向かうのが常道である。だから容疑が固まるというのは、加害者の意見だけを聞いて行うのだ。被害者の事情徴収中に、加害者の意見を聞きにいくということは聞いたことがない。
 もっとも、ビュン宣教師は、自分こそ被害者だと言っているわけで、告訴も辞さないようなので真実はまだ判定でない状況ではある。
 この事件に神の御心が顕わされ、正しい裁きがなされるように祈ろう。もし、ビュン宣教師が嘘をついているなら、神の裁きはことのほか厳しい!

 「私の兄弟たち。多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。」(ヤコブ3:1)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 教会のカルト化 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |