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2014.12.18 Thursday
ローマ教皇と進化論
 フランシスコローマ教皇は、気さくな人格者として極めて人気が高く、最近の韓国訪問で、牋譟察察史プロテスタント人口の約一〇〇万人が、カトリックに移った瓠淵肇奪廛譽戰襪隆攅餠飢饂愼骸圓砲茲襦法しかし実は、この新ローマ教皇は問題で、爛トリックは同性婚や離婚問題にもう少し寛大であるべき瓩覆匹伴臘イ靴燭、保守的な司教達に拒否された。

 ところが、去る一〇月二八日、バチカン科学アカデミーの会合で、狄世蓮⊆然の法則に従って進化するよう生物を創造された瓩覆匹判劼戮拭カトリック教会としては、ガリレオ・ガリレイ裁判など科学に対しては、歴史に残る汚点があるので、時々気弱な発言が出る(実は、ガリレオは聖書によって裁かれたのではなく、アリストテレスの世界観を取り入れた非聖書的カトリック神学によって裁かれたのである。「惑星運動三法則」で有名なドイツ人天文学者ケプラーに薦められて聖書をよく読んでいたガリレオは、裁判の時 狎蚕颪鯑匹鵑任れ、そうすれば私の言っていることが分かる! と叫んだと言われている)。

 さて、今回のフランシスコ教皇の発言は、読めばお分かりのように「有神進化」の主張である。これは神が聖書に啓示された世界観を、根本から否定する恐るべき主張で、異端以上に悪質である。これは「聖書の世界観をこの世の常識に合わせよう」と言うもので、ヘブル語の「ヨーム」は長い期間の意味もあるから、「六日の創造」は 猩仔ではなく、長い期間瓩任△襦と言う主張なのだが、聖書解釈の原則は、 「聖書は聖書で解釈する」であることを忘れてはならない。そこで、「出エジプト二〇・11」に犲腓六日のうち——すべてのものを造り瓩箸△襪茲Δ法◆嶇仔」でよい。ところが日本では保守的な神学者や牧師まで、聖書解釈の原則を踏みにじっても、六日の創造を信じない。そして怪しげな、科学でもない進化論に妥協しているのであるから、これらの神学者、牧師は一般信徒以下である。そしてその不信仰と不勉強ぶりを天下にさらけ出している。狄焚熟世麓然科学ではない瓩噺世辰燭里肋綯丗膤悗療鷲昇一教授だが、それに対して東大はじめ、どの進化論学者も反論しない。沈黙をまもるのみである。「進化論は科学でない」と、こきおろされても、何も反論出来ないのである。

 それのみか進化論宣伝に文部科学省から御用学者としてテレビなどで使われる東大の学者らが、なんと「進化論は学問的に成り立たない」と言う「進化論否定」の本を三冊出版したのをご存知だろうか。「エントロピーの法則」( 祥伝社)、「キリンの首」( 平凡社)、「反進化論」( 原本の表題は「進化論・危機にある学説」どうぶつ社) の三冊である。

 かつて赤い学者らが「共産主義国は平等である」と言って、ソ連、中国、北朝鮮を天国のように称賛して学生らを騙したが、このように「学問は世界的な騙しが可能」なのである。進化論も同じである。日本で最大の進化論学者は、周知の如く「棲み分け理論」で世界の今西、となった今西錦司教授である。彼は牴罅洪焚熟棲惻圓蓮⊃焚熟世防塒な証言を隠してきた。これは学者として良心に恥じる と言って、進化論を捨てたのみならず、「科学者廃業論」を「毎日新聞」に発表して科学者さえも辞めたのである。これが進化論の実体である。日本の神学者や牧師達が、科学でもない無神論の進化論との妥協を止め、「非聖書的」有神進化を捨て、しっかりと聖書の世界観、聖書の人間観、聖書の救済観を身につけて、日本人の救霊のために励む事を切望する。

爐澆海箸个里垢戮討呂泙海箸任広( 詩119:160)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 創造論 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.04.15 Wednesday
進化論の迷妄
 本日、朝のNHKラジオを聞いていたら、どこかの大学教授が進化論の解説をしていた。なんでも今年は、ダーウィン生誕200週年で『種の起源』を書いてから150周年という記念の年だそうである。ここにも許せないNHKの偏向報道がある。なにしろ進化論は自明の真理として一貫して報道し続けていることだ。
 そうして、進化論でなく――その教授は「創造説」といっていたが――「創造論」は、アメリカのキリスト教原理主義者が、神がすべてを創造したとはいっているが、それは少数であるようないいかたで、ほとんどの人が進化論の基本的なことは了解しているという大嘘を言った。
 その教授は、40億年まえに地球が誕生してから、微生物のような生命が誕生し、突然変異と自然選択(淘汰)によって現代のような、植物、動物、人間が出来てきたので、根源はおなじ生命体であったという論拠を展開していた。
 この理論がおかしいのは、まず、アメリカのキリスト教原理主義はたしかに、創造論だが、少数ではない。プロテスタント人口の大部分が原理主義である。それにカトリックもユダヤ教も進化論を信じていないので、控えめにいって人口の50%以上が、創造論である。
 そして最近の遺伝学の結論は「突然変異は遺伝しない」ということだ。突然変異で進化するというのは迷妄である。最初から決められたDNAどおりに生命体は成長するので、進化の余地はほとんでない。また、自然環境の選択で、突然変異したもののなかで優秀なものが、生き残ったというのだが、適者生存ということだろう。この理論だと様々な形態に、その種のなかで一斉に、またかなり多くの数が突然変異を起す必要がある。人類、6千年くらいの歴史のなかでも、そのような突然変異はどの種にも起こっていない! 突然変異は非常に少ない個体でしか起こっていないのだ。そしてそれは遺伝しない。
 また異種交配はできない。種類が違うものの交配で新種が生まれるというこもないので、進化の道は閉ざされる。例外として馬とロバの交配でラバができるが、それは一代かぎりで遺伝することがないので、新種ではない。
 進化論の迷妄についてはいくらでも書くべきことがあるが、またいずれ。
 
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 創造論 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |