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2009.03.12 Thursday
ビュン韓国人宣教師事件の本質=バイブルカルト
卞在昌(ビュン・ジェーチャン)宣教師のセクハラ事件はキリスト新聞やクリスチャン新聞というキリスト教界のメディアだけでなく、週間文春やテレビ(3月10日、テレビ朝日系スーパーJチャンネル)で報道されたそうだ。しかし、ビュン宣教師はセクハラなどの事実を否認して、裁判も辞さない構えである。
この事件の経過を被害者側からの発言から見るには、〜宗教法人「小牧者訓練会」による被害を受けた女性達の救出と癒しを目的とする会〜というサイトをご覧いただきたいhttp://www.foe414.net/ 。事件のあらましと被害者たちに証言が載っている。
さて、この事件を単なるセクハラ、といっても重度のセクハラではあるが、その角度だけで見ると、この問題の本質を見失うことになる。ハーザー誌では08年6月7月号で、ハレルヤ・コミュニティー・チャーチ浜松教会事件として、榊山清志牧師を暴力とセクハラで訴えた事件を取材し報道した。それ以前にも教会カルト化の問題として、主の十字架クリスチャンセンター(パウロ秋元牧師)の問題を詳細に報道した(04年4月〜7月)。いずれも実名報道をして、教会の大いなる反省と対策を促した。
ビュン宣教師事件もハーザー誌が報道を続けてきた、教会のカルト化の問題である。
カルトとはオウム真理教事件が起こったときに、よく使われた言葉だが、「人間社会に破壊的な結果をもたらす教団」という意味で使われたが、「教会のカルト化」というのは、牧師や指導者が信徒や献身者(神学生など)に対して行った精神的肉体的金銭的な被害の問題である。ここで注意したいのは、「異端」として攻撃しているわけではない。異端という場合は、「教理」の問題を言っている。つまり、正統的なキリスト教の教理から外れているのを異端として扱っている。具体的にはエホバの証人、統一協会、モルモン教である。
しかし、私たちがカルト化として扱っている教会は、教理的には間違いがない。厳密に追求していくと、逸脱的なまちがった教理を持っているのだが、福音の理解や三位一体の基本的な神学では正統的である。つまり非常に聖書的な教理をもっていて、福音主義的、伝道的な体質があるので、「バイブルカルト」と呼ばれる所以がある。 
 
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 日本の教会 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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