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2009.04.02 Thursday
北朝鮮のミサイル
各テレビ、ラジオのニュースによると、アメリカ・CNNテレビは、日本時間の2日朝、アメリカ国防総省高官の話として、「北朝鮮がミサイルへの燃料注入を開始した」と報じた。
北朝鮮は、4日から8日の間に人工衛星の打ち上げを行うと国際機関に通告しており、これにあわせて燃料の注入を開始したものとみられ、ミサイルの専門家は「ひとたび燃料が入れば、安全上の問題などから発射を中止することは極めて難しくなる」としているので、ミサイル(テポドン2)の発射は間違いなくなった。
中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)はすでに完成され、320基配備されていて、その中には核弾頭を積み込みことが可能だと言われている。今回、発射する「テポドン2」はノドンにもう一段ミサイルを加えたもので、射程は6000キロになるという。また今回は人工衛星を搭載しているのは間違いないようだが、打ち上げに成功すれば、アメリカにも相当な脅威となることができる。後は、核弾頭を装備することが可能となれば、北朝鮮はアメリカに核を打ち込むことができるからだ。実際問題、テポドン2に核弾頭を装備するにはまだかなり時間がかかるようだが、ノドンに装備できていることはアメリカも認めていて5、6発はできている可能性があることを米国専門家がテレビで発言していた。
 北朝鮮が米国と世界の圧力に屈せず(中国とロシアに支援はあるが)、ここまでやってきたのは、なかなか立派なことである。核保有とミサイル保有が認められれば、世界から疎かにされない。今回のミサイル発射の成功は北朝鮮を大国に押し上げるものだ。一番、脅威を感じるのは、韓国と日本である。韓国のクリスチャンは祈っているが、日本のクリスチャンも祈ろう!
 
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 世界 | 12:12 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2009/10/28 5:26 AM









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