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2009.04.15 Wednesday
進化論の迷妄
 本日、朝のNHKラジオを聞いていたら、どこかの大学教授が進化論の解説をしていた。なんでも今年は、ダーウィン生誕200週年で『種の起源』を書いてから150周年という記念の年だそうである。ここにも許せないNHKの偏向報道がある。なにしろ進化論は自明の真理として一貫して報道し続けていることだ。
 そうして、進化論でなく――その教授は「創造説」といっていたが――「創造論」は、アメリカのキリスト教原理主義者が、神がすべてを創造したとはいっているが、それは少数であるようないいかたで、ほとんどの人が進化論の基本的なことは了解しているという大嘘を言った。
 その教授は、40億年まえに地球が誕生してから、微生物のような生命が誕生し、突然変異と自然選択(淘汰)によって現代のような、植物、動物、人間が出来てきたので、根源はおなじ生命体であったという論拠を展開していた。
 この理論がおかしいのは、まず、アメリカのキリスト教原理主義はたしかに、創造論だが、少数ではない。プロテスタント人口の大部分が原理主義である。それにカトリックもユダヤ教も進化論を信じていないので、控えめにいって人口の50%以上が、創造論である。
 そして最近の遺伝学の結論は「突然変異は遺伝しない」ということだ。突然変異で進化するというのは迷妄である。最初から決められたDNAどおりに生命体は成長するので、進化の余地はほとんでない。また、自然環境の選択で、突然変異したもののなかで優秀なものが、生き残ったというのだが、適者生存ということだろう。この理論だと様々な形態に、その種のなかで一斉に、またかなり多くの数が突然変異を起す必要がある。人類、6千年くらいの歴史のなかでも、そのような突然変異はどの種にも起こっていない! 突然変異は非常に少ない個体でしか起こっていないのだ。そしてそれは遺伝しない。
 また異種交配はできない。種類が違うものの交配で新種が生まれるというこもないので、進化の道は閉ざされる。例外として馬とロバの交配でラバができるが、それは一代かぎりで遺伝することがないので、新種ではない。
 進化論の迷妄についてはいくらでも書くべきことがあるが、またいずれ。
 
| マルコーシュ・パブリケーションズ | 創造論 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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