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2011.01.25 Tuesday
健全な国家財政
健全な国家財政
 名古屋市の河村たかし市長は、市民税の一〇%減税をはじめ、議員の給与を削減したり、徹底的に無駄を無くすという政策を実行しようとした。本家の民主党ではマニフェストだけの話に終わりそうだが、川村市長は、本気になって、それを名古屋市でやろうとした。ところが、市議会は真っ向からそれに反対して、議案はことごとく廃案になった。河村市長はそれでも負けてなるものかと、議会をリコールして、解散に追い込み、選挙で市長派の議員で過半数を取ってしまうという遠大な計画を立てた。
 そして、ついに紆余曲折を経ながらリコールの住民投票が行われることになった。いま名古屋市政の今後は注目されている。
 名古屋市だけでなく、日本国家も健全な財政に戻る必要がある。税収の倍以上の支出をすれば財政が破綻するのは目に見えている。
 簡単にいうと、約四〇兆円の収入に対して、約八〇兆円以上を支出する予算を立てるから、毎年約四〇兆円の国債を発行して穴埋めしている。それが積み重なって、約八〇〇兆円の国債残高になっているのだ。しかし、日本の国債は九〇%以上が国内で賄われているので、これですぐに国家財政が破綻することはないし、借金に見合った国有の財産があるから、騒がれるほど心配はないが、国家予算の収支バランスをとる必要は急務だ。
 この解決は実に簡単で、約四〇兆円の税収に見合った、支出しかしないようにすればよいのだ。経営者ならだれでもこう考える。
 官僚が予算を作ってくるから、毎年増額してくるのは当たり前の話だ。そんなことはもう許せない。予算を五〇%カットすることである。事業仕分けなどというパフォーマンスは大した意味がない。いっぺんには無理かもしれないが、計画的にやればできるのではないか。
 市役所の職員を五〇%カットしても、市政は滞りなく進んでいくだろう。官僚も肥大化しているので、半分にしても充分だろう。

| マルコーシュ・パブリケーションズ | 政治 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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