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2011.06.16 Thursday
放射能汚染はサタンの策略
 原発事故が収まる様子はない。東電も保安院も1号機、2号機、3号機がすでにメルトダウンしていたことを平然と発表している。

 これは放射能汚染が止まらないことを怠味していて、20キ口、30キロ圏内や計両的避難区域の住民には耐えられないことである。

 今後、プルトニウムの数値が発表されると、日本列島はパニックになることだろう。だから政府は一度もこの数航を発表しない。ただし、一度だけ微量に検山されたことは発表した。これは放射能のなかでも、一番毒性が強く、「人類が遭遇した物質のなかで最強の毒物」と言われるものである。長崎に投下された原爆に使用されたのが、プルトニウムだ。3号機の燃料は、そのプルトニウムをウランと混ぜて使っているMOX 燃料だ。

 プルトニウムは円然界にはない物質で、ウラン238 に中性子が吸収されると現れるもので、人類を滅亡させるサタン的なもの。

 そもそも、プルトニウムの語源は、ローマ神話のプルートからきているが、さらに遡ると、ギリシャ神話のプルトンのことで、冥界を支配するハデス王の別名である。ハデスはゼウスの兄だが、ほとんど冥界からでることがないため、その名を呼ぶことは不吉と考えられて、プルトンという別名が与えられた。新約明書では冥界=黄泉のことをハデスと言っているが、ハデスとは元々は冥界の王のことである。そして、その別名がプルトン(富める者)で、プルトニウムの語源である。これからも、原発の富に群がつて、結局は滅びに至る今の状況を示唆している。

 また、これはゲーテの『ファウストのストーリーをも彷彿させる。ファウスト(学者)はメフィスト(悪魔)と契約して、富と快楽を得るが、結局は魂を奪われて死んでしまう。

 これは、原発の御用学者そのものである。原発の安全神話を作り出した学者の罪はかなり重いものを感じるが、それよりもこの背後にはサタンの策略が働いていることを見極めて、放射能汚染が霊的な戦いの問題であることを悟る必要がある。

 放射能汚染のために、祈りを興さないと、多くの魂が失われてしまう。
| マルコーシュ・パブリケーションズ | お知らせ | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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