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2011.10.21 Friday
イスラエルとパレスチナ国家承認
9月23日、パレスチナ自治政府のアッパス議長は、潘基文・国述事務総長に国連加盟の申請書を手渡し、パレスチナを国家として承認するよう要約した。「国境は原則として第三次中東戦争(1967年)直前の境界線で、首都は東エルサレム」と申請書に明記してある。

アッパス議長は国連総会で演説し、「良心のかけらがある者なら、国連への正式加盟および独立国としての承認を拒否することはできないと確信する』と語った。

一方、イスラエルのネタニヤフ首相は、アッパス議長に続く演説で、「直接交沙のみが和平をもたらし得ると主張」した。

これにより、議題は安全保障理事会で検討されるが、アメリカは矩否権を発動して、廃案にする見通し。しかし、国連加盟国193カ国のうち、126カ国がパレスチナ国家を支持しているといわれている。アッパス議長は、オバマ大統領も基本的には支持を表明しているので強気である。

いま、イスラエル・パレスチナ問題が非常に重要な局面を迎えている。

今回はネタニヤア首相が1967年以前の国境に引き下がることは絶対にないので、戦争に発展しかねない的況である。

クリスチャンでも現在のイスラエル国家をどう捉えるからは、意見が分かれる。

基本的に福音主義に立つ聖霊派は、現在のイスラエル建国とその後の三次の中東戦争で、イスラエルを支持した。これは、米国の福音派が取った立場である。

しかし、明確に国家としてのイスラエルを支持することに躊躇している教会も少なくない。

ここで、すべてのクリスチャンは、イスラエルに対する立場を明確にする必要がある。

一つ目は、1948年のイスラエル建国を、聖書の預言の成就として認めるか、認めないかである。

そして次は、エルサレムがイスラエルの首都であることを、認めるか、認めないかである。

三つ目は、聖書を根拠に、イスラエルが占領している領地を、正当化できるかどうかということとである。

本誌は一貫して、イスラエル支持の立場を崩していない。

「見よ。わたしは、シオンに、つまづきの石、妨げの岩を置く』(ローマ書9:33)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | イスラエル | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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