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2013.05.23 Thursday
リバイバルは神業である
 米同トリニティー神学校教授であったハーバード・ケイン博士の”宣教史”のテキストは、多くの神学佼で用いられているが、その中で初代教会の爆発的成長(リパイパル)に貢献した三つの文明について明らかにしている。

 それはギリシャ文明、ローマ文明、ヘプル文明である。広大なローマ帝国中に、僚原の火の如く拡大した初代教会の驚異的成長の要因の中で、この三つの文明の貢献を忘れてはならない。つまりリバイバルは突発的な出来事ではなく、歴史を支配したもう神のご計画によって起こるのである。「リバイバルは神業」なのだ。周知の如く、ギリシャ語が当時の世界の共通語になっていたが、これによって「パウロの一行」(使徒一三・13)は国や地域が変わる毎に、いちいち新しい言語を学ぶ必要はなかったのである(インドネシアや中国のリバイバルも言語の統一が大きな要因)。

 それにしても誰が一体このギリシャ語を当時の世界の共通語にして、計らず福音の備えそしたのか。実はその最大の功労者はアレキサンダー大王なのである。彼は全く己の野心で世界制覇に乗り出し、征服した国々にギリシャ語を押し付けたのだが、それが初代教会の大リパイパルの一大要因となった。実にこの世の王達も歴史を支配したもう主の御手の中にあるのだ。だからペルシャの王クロスが神の民イスラエルの解放に用いられたように、しばしば異教の王が神の器として神のご計画を遂行する。つまり神に勝てる者は誰もいない。ギリシャに代わって世界を制覇したローマは、治安維持に力を注ぎ、海から海賊を一掃 し、陸では”すべての過はローマに通じる”と言われたように、帝国内の紛争地にローマ軍が速やかに到達出来るよう、山を貫き、谷をうめ、出来る限り真っ直ぐな道を造ったのである。これによって福音の使者「パウロの一行」は、激しい抵抗と迫害にも拘らず、より早く、より安全に町々を巡ることが出来たのだ。

 そしてもう一つ、それはヘプル文明。次々に列強に支配され、故郷を迫われて世界中に離散したユダヤ人は、異教の国々に、唯一の真の神への信仰と知識をもたらし、多くの異邦人「改宗者」がシナゴグに参加していた。使徒の働きを読めばお分かりのように、これ等の「改宗者」や「神を敬う者」が次々に福音を受け入れたのである。この様に、ギリシャ、ローマ、ヘプルの三文明が、初代数会の大リパイパルに貢献したのを見てお分かりの通り、リパイパルは神の御計画によって起こる「神業」なのである。神業であるが故に、「あり得ない事が起こる」奇跡の連続となる。

 何百年も続いたインドネシアの中部ジャワのイスラム農民が、群をなしてクリスチャンになった様に、日本人が大挙してクリスチャンになり、日本が唯一の真の神を礼拝する国になる日が米る!それが日本のリパイバルでめる。常識的に「そんな事ありえない」と思うであろう。その「ありない事が起こる」のがリバイバルなのである。「リバイバルは神業」であるからだ。日本にその大リバイバルが米る!それは政治的、社会的「大変動の時」、日本が根底からひっくり返るような時である。その日のために祈り、備えてゆこう。

”見よ。わたしは、すべてを新しくする”
(黙示二十一・5)

奥山実
| マルコーシュ・パブリケーションズ | リバイバル | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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