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2013.06.30 Sunday
リバイバルの新しい定義
このハーザー誌のみならず、いろいろな機会に「リイパルの定義は変わった」ことを伝えてきた。それはあいも変らず、古いリパイパルの定義を持ち出して、プツプツ文句を言う暇人がいるからである。かつてビリーグラハムが”クリスチャンにはリパイパル、未信者には伝道”と言ったように、リパイパルとは「信仰復興」の事で、霊的に衰退した教会が刷新され、名目上の駄目クリスチャンが真のキリスト者になること、信仰が「リパイプする」ことを意味し、キリスト教世界に超こることであった。ところが、有名な「インドネシアのリパイパル」や「中国のリパイパル」では、教会やクリスチャンも刷新されたが、異教徒が爆発的に救われたのである。この様にキリスト教国以外で起こるリパイパルは、教会やキリスト教徒が新たにされるのみならず、異教徒が群を成し て救われるのである。

そこで今や、リパイパルとは教会の刷新のみならず、「異教徒の爆発的救霊」の事を指す。このようにして「ミッション」の定義が変わって、かつては「海外宣教」と言っていたものが、今は「世界宣教」に変化したように、リパイパルの定義も変わったのである。神の御言葉は変わらないが人聞の作った用語は時代と共によく変化する。伝道のために世に出て行くべきなのに、部屋に閉じこもって古い神学書ばかり読んでいると、ピントはずれの仙人になり、役立たずになって捨てられてしまうのである。

韓国の多くの教会が”日本のリパイパルのために!”と折って下さっているが、ぞれは”日本の一%のクリスチャンが刷新されますように!”と祈っているのではなく、日本人が爆発的に教われますように!”と折っているのである。だから韓国の教会を訪問すれば、ほとんどの教会で”日本のリパイパル・一億ニ000万人の教いのために!”などという大きな垂れ幕を講壇に見る事が出来る。これは韓国のみならず、中国の多くの地下教会(家の教会とも言うが、中国共産政府の支配下にある公認に属する家の教会もあるので、地下教会が適切)も日本のリパイパルの為に祈っている。何故中国の地下教会が日本のリパイパルの為に折っているのか。それは聖書が手に入らない時「いのちの水・計画」などを通して、日本から聖書が届けられた際、日本
のクリスチャン人口が一%以下であることを知り、日本人が爆発的に教われるように!と祈り始めたのである。これが現代のリパイパルである。欧米の教会も日本のリパイパルのために祈っている。それは日本で宣教師として奉仕して下さった方々が、母国に帰って宣教報告した時、如何に日本人が教われがたい国民であるかを明らかにしたので、多くの欧米の教会が「日本のリパイパル」を祈っているのである。驚くなかれ、ミャンマーの山の民カチン族のクリスチャンたちも、インドのナガランド族クリスチャンたちも「日本のリパイパル」の為に祈っているのである。そして遂に日本に大リパイパルが米る!それは日本人が「総崩れで」主イエス様を通して唯一の真の神に立ち返る時である。そんな事は「ありえない」と思うであろう。その「ありえない」が起きるのがリパイパルなのである。何故か。「リパイパルは神業」であるからだ。日本の大リパイパルの為に祈ろう!
マラナ・タ・主よ来たりませ!!

奥山実
| マルコーシュ・パブリケーションズ | リバイバル | 14:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2013/08/21 1:19 PM









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