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2013.10.08 Tuesday
世界が日本の大リバイバルのために祈っている
驚くべきことであるが、世界中の教会が日本の大リバイバルのために祈っている。

最近、マレーシアからジョナサン・デイビット師とその同労者達、約四◯名が「日本についての神の預言を日本の牧師、教会指導者に聞いていただきたい」と日本にやってきた。個人、或いは数人で、自費で日本に来て奉仕して下さる素晴らしい神の器もいるが、今回のような、こんな大人数は初めてである。集会は横浜の関内ホールで三日間聞かれたが、勿論エア・チケットもホテル代も全部自己負担で、なんとその会場費まで、彼らマレーシアの教会が支払った。日本の教会には絶対に負担をかけない、と言う愛が滲み出ている。

「ただ日本についての神の御心を知っていただきたい」、それが彼らの願いである。その神の御心とは、「日本に大変革と、大リバイバルが訪れ、日本の教会が世界宣教に豊かに用いられる。後なるものが先になる。」と言う主なる神の御心を伝えに来たのである。「後なるものが先に」とは、現在日本はクリスチャン人口一%以下だが、やがて日本が世界宣教達成のために豊かに用いられるということである。これは彼らがマレーシアで日本のために祈っている時に、はっきりと示された神の御心で、なんとしても日本の教会指導者たちに伝えたかったのである。その純粋さ、真面目さ、素直さ、霊的レベルの高さに感動を禁じ得ない。

私がマレーシアの教会を訪れたのは一九六八年のことで、イスラム国の中のマレーシアの教会は、全く無力であった。英国教会も、メソジスト教会も閑散としていた。シンガポールも同じで、インドネシアのクリスチャン達は「シンガポールの教会はピアノはあるが、人はいない。インドネシアの教会はピアノは無いが、人がいる」と言っていた。ところが突然、不死鳥の如く蘇ったのである。シンガポールもマレーシアも、殆ど同時であった。メソジスト教会でさえも、聖日礼拝には溢れるほどの人がやって来る。教会が姿代わりした。それは教会が聖霊様に門を開いたからである。

日本の教会の悲劇は、多くの教会が聖霊様に硬く門を閉ざしている事である。そして益々内向的になり、今や「閉塞感」に覆われている。しかし世界の教会は日本の大リバイバルのために祈っている。マレーシアのみならず、韓国の教会も、中国の地下教会も、ミャンマーのカチン族も、インドのナガランド族も、熱心に日本の大リバイバルの為にいのっている。そしてこの祈りの輪は、さらにアフリカ、南米、欧米に拡大している。何という主の恵みであろうか。

世界の教会が、今や日本の大リバイバルのために祈って下さるとは!!そしてその大リバイバルの日は近い。「ハーザー」誌はその日のためにある。

”そのように、これらのことが起こるのを見たら、神の国は近いと知りなさい”
(ルカの福音書二十一・31)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | - | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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