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2013.12.04 Wednesday
後継者の育成
本誌(「ハーザー」)編集長の笹井兄が召天されて後も、「ハーザー」を毎月発行し続けることが出米ていることに感謝し、ただ主を崇めるものである。これは何よりも主なる神の御恵みと御あわれみによる。と同時に、笹井夫人を蛤めとする「マルコーシュパブリケーション」のスタッフ一同の使命感と賜物による。これは故笹井編集長が、スタッフ一同を鍛え上げていたからであろう。

教会も同じだが、どのような主にある事業も、後継者の育成が極めて重要である。何よりも人材、人物である。私の場合、宜教師訓練センター所長だが、卒業生は海外に行ってしまって、殆んど海外で一生を過ごす。たまに後継者にふさわしい人材が帰って来ても、教団の要請で神学校校長などに抜擢されてしまう。このように現時点で、「宣教師訓練センター所長」と言う名誉ある要職の後継者に相応しい人材は、全部海外で活躍中で、「所長」 の後継者は手もとには皆無である。

しかし日本の大リパイパルのために、牧師、伝道者の後継者を山ほどつくりたい。それは故笹井編集長も同じ思いだった。それは日本に訪れる大リバイバルの時、救霊の器が山ほど必要であるからだ。過日テレビでたまたま「新日本人」と言う特別番組を観たが現在のニ◯歳代の日本人の若者は、驚くなかれ、その七◯パーセントが「貯務に励んでいる」そうである。そして「酒飲まない」、「タバコ吸わない」「自動車買わない」と言う質素な生活おくっているというではないか。「どうしてそんなに貯蓄に励むの?」のインタビューに若者は答えた。「自分の老後のためです」。周知の如く、これらの若者はバブル崩壊期に育った世代である。つまり贅沢が出来ない時であった。この様に「世代」が人を造るのだ。その世代を造るのは、歴史を支配したもう主なる神である。

我々主の僕は時の兆を視る霊的洞察がなければならない。

我々は主が備えたもう有能な若き獅子達を、目の前に迫っている日本の大リバイバルのために鍛え上げなければならない。それは使徒パウロの様に、”福音のためには、少しも命は惜しくない”(使徒二◯・24)と言う後継者をつくりあげることである。それは自分の幸せのために生きる人生ではなく、人を永遠の祝福に至らせる福音のために、ただ神の栄光のために生きる人生である。

”けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません”(使徒ニ◯・24)
| マルコーシュ・パブリケーションズ | リバイバル | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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