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2014.03.02 Sunday
中国の軍備拡張とキリスト教の拡大
現在、中国が猛烈な勢いで軍備を拡張している。”米空母を標的にした対艦弾道ミサイルの配備や次世代ステルス機の開発、最新鋭フリゲート艦の量産、新型の弾道ミサイル搭載原子力潜水艦の配備など装備の拡充は急ピッチで進んでいる”と、一般の報道機関が報じているように、もう直ぐにでも戦争でも始めるのではないか、というほどの急ぎ方である。軍事専門家筋によれば中国軍はニ◯二◯年までに機械化を実現し、情報化を進めて、統合運用体制の確立を目指しており、習近平国家主席は、ニ◯一二年に軍のトップの党中央軍事委員会主席に就任した時、具体的に「戦争に勝つ軍隊」を目指し、”戦闘準備せよ”と号令をかけていたと言われているように、この方針に従って具体化を急いでいるとみられている。つまり中国は、世界の平和にとって、北朝鮮以上に危険極まりない存在なのである。世界情勢の流れから観て、何もそんなに急いで軍備の拡張に励む必要はないのである。「米空母を標的にした対艦弾道ミサイルの配備」とあるように、明らかにアメリカを仮装敵国にしているのであるが、この場合アメリカが中国に直ぐにでも軍事攻撃を加えなければならない国際情勢は、現在何もないのである。誰もいない土俵の上で、一人張り切っている全くの「中国の独り相撲」である。

これは明らかに、中国国内に中国共産政府にとって「危機的状況」があって、中国国民の目を国外に向けなければならないからである。下手をすれば、現右中国の至る所で起きている「民衆暴動」が、「革命」になる可能性さえもある。共産党幹部たちとその関係者達の贅沢な暮らしと蔓延する汚職、一夫、都市計画や、工場誘致などで一方的に故郷の地を追われ、慣れない土地でドン抵の生活に墜ちた多くの人々、この経済格差で「中国民衆の怒り」は、「爆発寸前」なのである。この危機的状況の中で、中国政府は民衆の怒りの「ガス抜き」として「宗教寛容」に踏み切った。その結果”キリスト教地下で広がる”と大見出しで読売朝刊(二◯一四年一月一◯日号)が報じるほどになっている。NHKもキリスト教の民衆への拡大を長時間報道した。

気狂いじみた軍拡に励む中国と、一方爆発的に増加する中国人クリスチャンと、中国は見事に光と闇が交錯している。遂には光が闇を駆逐するように折ろう。温家宝元首相夫人がクリスチャンになった”と言う信頼すべき筋からの確実な情報がある。福音の光は中国政府の上層部にまで及んでいる。中国のためにさらに祈ろう。
| マルコーシュ・パブリケーションズ | - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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